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2026.08.15|お知らせ

チーフヴィンテージに125台限定のスタージス仕様

レッドとクリームの2トーンで、125周年を記念

Indian Chief Vintage Sturgis, SD Edition レッドとクリームの2トーン

インディアンモーターサイクルは、第86回スタージス・モーターサイクル・ラリーの会場で、チーフヴィンテージの限定モデルを発表しました。

車名は「Chief Vintage Sturgis, SD Edition」。生産台数は125台で、インディアン125周年にちなんだ数字です。1台ごとにシリアルナンバーが入ります。

始まりは1938年、九人のライダー

第1回のスタージス・ラリーが開かれたのは1938年。主催したのは、地元のインディアンモーターサイクル販売店とモーターサイクルクラブでした。出走者は9名、観客はおよそ200名。それが、いまアメリカ最大のラリーの出発点です。

インディアンモーターサイクルCEOのマイク・ケネディは、「ほぼ90年でここまで大きくなったことを思うと、すべてを始めたのがインディアンの販売店とライダーたちだったというのは驚くべきことです」と述べています。

サイドプレートの「56」

塗装はインディアンモーターサイクル・レッドとクリームの2トーン。タンクには1930年代様式の多色ヘッドドレスロゴが入ります。

サイドプレートに手描き風で入る「56」は、1938年の第1回大会に出走したライダーたちのレースナンバーへのオマージュです。

エンジンはシリンダーヘッドとプッシュロッドチューブを塗装し、シリンダーを黒とした1940年代風の仕上げ。ほかにバランスドフェンダーと点灯するウォーボネット、ワイヤスポークホイール、ヴィンテージ・エスプレッソ ソロシート、ヴィンテージハンドルバーを組み合わせています。

インディアンモーターサイクル公式プロモーションムービー(英語ナレーション/約1分)

主な仕様

車名Indian Chief Vintage
Sturgis, SD Edition
生産台数125台(1台ごとにシリアル)
エンジン空冷 Thunderstroke 116
トルク156Nm
ライドモードTour / Standard / Sport
ディスプレイ4インチ円形タッチスクリーン
(RIDE COMMAND)
米国希望小売価格US$23,999

日本も対象市場に含まれています

北米以外では14の市場にごく少数が割り当てられ、日本もその一つです。ただし、国内の導入台数・価格・時期は現時点で発表されていません。

続報が入りしだい、当ページでお知らせします。ご関心のある方は、ノース大阪インディアンモーターサイクル、またはインディアンモーターサイクル神戸までお問い合わせください。

※ 本モデルは空冷 Thunderstroke 116 を搭載しています。同エンジンについてはこちらのお知らせをご覧ください。価格・仕様は米国仕様であり、日本導入分とは異なる場合があります。画像・動画はインディアンモーターサイクル公式素材です。


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