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HDX® AMERICAN MOTORCYCLES
アメリカンモーターサイクル専門店
HDX® AMERICAN MOTORCYCLESは、Peony Holdingsグループが関西で展開するアメリカンモーターサイクルの専門ブランドです。ハーレーダビッドソンおよびインディアンモーターサイクルの正規販売店として、車両の販売だけでなく、メーカーの技術基準に基づく点検・整備、保証対応、リコール対応、カスタム、そしてご購入後のサポートまでを自社で一貫して行っています。
メーカー指定の特殊工具と車両専用の診断機を備え、メーカーのトレーニングを修了したサービススタッフが在籍しています。だからこそ、販売した車両に最後まで責任を持てる。それがHDX® AMERICAN MOTORCYCLESの考え方です。
中古車についても同じです。認定中古車の基準をクリアした車両のみを販売し、基準を満たさない車両はお客様にお売りしません。
メーカー指定の特殊工具と車両専用診断機を完備。メーカートレーニングを修了したスタッフが整備を担当します。
自社の試乗車と、お客様から下取り・買取した車両が中心。履歴の分からない車両を並べることはしません。
点検・修理・保証対応・リコールまで、販売店として最後まで対応します。
CERTIFIED PRE-OWNED
認定中古車とは
同じ「中古車」という言葉でも、販売店によって品質もサポート体制も大きく異なります。
| 認定中古車 | 一般中古車 | |
|---|---|---|
| 品質基準 | 基準をクリアした車両のみ。品質をクリアできない車両は販売していません。 | 車両ごとに品質が違う |
| 点検整備 | 93項目の厳しい点検を実施。修理が必要な場合は修理をしてから販売しています。 | 販売店により基準が異なる点検整備 |
| 保証 | 保証付き(車両の状態によって保証内容は違います) | 簡易保証か、保証なし |
| アフターサポート | 購入後も万全のサポート | 店舗によって違う |
| 価格帯 | 一般中古車よりやや高め | 認定中古車より安価な傾向 |
認定中古車は「品質と安心を重視する方」におすすめです。
中古車両を購入する際の注意事項

中古車の価格だけで購入の決断をしないこと
中古車の仕入れ先には、主に以下のようなものがあります。
- 自社で使用していた試乗車等
- 自社で販売した車両を、下取り又は買取したもの
- 他社で購入された車両を、下取り又は買取したもの
- オークションで仕入れた車両
- バイク買取業者からの購入
弊社では、自社の試乗車およびお客様から下取り・買取した車両の中から、認定中古車の基準をクリアした車両のみを販売しています。言い換えれば、基準をクリアできない車両はお客様に販売しておりません。
ハーレーダビッドソンを専門的に扱っていないお店では、オークションやバイク買取業者から仕入れているケースが多いと思われます。ハーレーダビッドソンは高値で売れるため、安く仕入れたハーレーダビッドソンを販売しているお店もあります。価格だけで中古車の購入を決めてしまうと、思わぬ損をしてしまうケースもあるのでご注意ください。
車両購入後に発生するトラブルで特に多いのが

点検・修理・リコール対応を適切に受けられない
近年のモーターサイクルは電子制御化が進んでおり、整備内容によってはメーカー指定の特殊工具や、車両専用の診断コンピューター(診断機)を使用した点検・修理が必要になります。これらの設備は、非正規販売店をはじめとする一般の整備工場では保有していない場合が多く、サイズ規格の異なる工具や特別な特殊工具が揃っていない店舗も見られます。また、整備に必要な知識についてメーカーのトレーニングを受けていないケースもあり、適切な整備やリコール対応を受けられないことがあります。
安心して長くモーターサイクルをお楽しみいただくためにも、メーカーの技術基準に基づいた点検・整備を行える正規販売店でのご購入をおすすめします。
メーカー保証に関するよくある誤解
メーカー保証は新車登録日を起算日とし、ハーレーダビッドソンは3年間、インディアンモーターサイクルは2年間適用されます。
「登録済未使用車」や「登録のみ行われた車両」であっても、正規販売店以外で購入した場合、自動的にメーカー保証が受けられるとは限りません。保証の継承や適用には、メーカーが定める点検・整備や保証登録手続きなど、所定の条件を満たす必要があります。
メーカー保証を確実に受けるためには、正規販売店で法定点検・整備を実施し、必要な保証手続きを行うことが重要です。ご購入前には、保証の適用状況や継承の可否について、必ず正規販売店へご確認ください。
「お近くの正規販売店で対応します」と案内されたお客様へ
中古車販売店で車両をご購入になったお客様から、「お近くの正規販売店で点検や修理を受けてください」と案内され、ご来店になるケースがあります。
しかし、多くの場合、販売店から正規販売店へ事前に連絡や引き継ぎが行われているわけではありません。そのため、正規販売店では初めて拝見する車両となり、これまでの整備履歴や車両状態、故障の経緯が分からないまま点検・修理を行うことになります。
車両の状態によっては、修理をお受けできない場合や、まず原因調査から開始しなければならない場合があります。また、納車時の点検・整備が不十分であったことに起因する故障や、メーカー指定以外の部品・油脂類の使用が原因と判断された故障については、メーカー保証の対象外となる場合があります。
さらに、中古車販売店によっては修理体制や部品調達ルートが十分に整っておらず、購入後のサポートを継続して受けられないケースもあります。その結果、修理に時間を要したり、高額な修理費用が発生したりする可能性もあります。
モーターサイクルは、ご購入後の点検・整備や保証対応も含めて長くお付き合いする製品です。ご購入の際は、販売価格だけでなく、点検・整備体制やアフターサービス、メーカー保証への対応についても十分に確認したうえで、安心してお任せいただける販売店をお選びいただくことをおすすめします。
中古車購入に伴うトラブルについて
国民生活センターには、中古車(バイクを含む)の購入に関して、以下のようなトラブルに関する相談が多く寄せられています。
品質・車両状態に関するトラブル
現車を確認せず購入し、納車後に故障や不具合が発覚するケース。中古バイクでは「ネットで見た画像と違う車両が届いた」「購入後すぐ壊れた」といった相談も報告されています。整備履歴や車両状態が不明確なまま取引されることが、こうしたトラブルの一因となっています。
契約・説明に関するトラブル
契約書や領収書が発行されない、購入時に約束された整備・部品交換の内容が実際と異なる、といったケース。口頭のみの説明で契約を進めた場合に生じやすい傾向があります。
キャンセル・解約に関するトラブル
契約後すぐにキャンセルを申し出ても、高額なキャンセル料や違約金を請求される事例。同様の強引な対応は、車両の売却時にも報告されています。
こういったトラブルを防ぐためにも、点検・整備体制やアフターサービスが整った、信頼できる正規販売店でのご購入をおすすめします。
