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2026.08.13|お知らせ
空冷サンダーストローク116、最後の一台へ
ツーリング・バガーファミリー 2026年モデルをもって販売終了

1,890ccの純空冷Vツイン「Thunderstroke 116」を搭載するツーリング・バガーファミリー(ロードマスター/チーフテン/スプリングフィールド)が、2026年モデルをもって販売を終了いたします。世界的な排出ガス・騒音規制の強化を背景とした、次世代モデルへの移行によるものです。
1940年代の意匠を、現代の技術で
Thunderstroke 116は、インディアンモーターサイクルの黄金期である1940年代のデザインを、現代の技術で生かした空冷Vツインです。サイドバルブエンジンを思わせるプッシュロッドまわりの造形、深く刻まれた冷却フィン。エンジンそのものが車体の主役として成立する、空冷ならではの美しさを備えています。
その魅力は、見た目だけにとどまりません。セルを回した瞬間に伝わる力強い躍動、アイドリングで車体を揺らす存在感のある鼓動、そしてスロットルを開けた瞬間に湧き上がる分厚いトルク。走るほどにライダーとの一体感を深めていく独特のフィーリングは、大排気量空冷Vツインでなければ味わえないものです。
ご検討中の方へ
チーフシリーズは引き続きThunderstroke 116を搭載して販売を継続いたします。なお、今後のヘビーウェイトモデルは、水冷Vツイン「PowerPlus」へ移行していく予定です。
2026年モデルは、カラーによってはすでに完売となっているものもございます。空冷Thunderstrokeをご検討の方は、お早めに店舗までご相談ください。在庫状況とご希望の仕様をうかがったうえで、ご案内いたします。
