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2026.08.11|お知らせ

ハーレー業績回復

2026年第2四半期は北米好調で、通期見通しを上方修正

ハーレーダビッドソン 2026年第2四半期決算の主要数値

米ハーレーダビッドソンは2026年第2四半期(4〜6月)決算を発表しました。世界出荷台数は39,209台で前年同期比9%増。このうち米国内向けが25,322台(同16.5%増)と大きく伸び、海外向けは13,887台でした。

主要な数値

世界出荷台数39,209台(前年比9%増)
 うち米国内向け25,322台(同16.5%増)
 うち海外向け13,887台
北米小売販売29,751台(同3%増)
HDMC売上高11億400万ドル(同6%増)

北米の小売販売は3四半期連続で前年を上回りました。中核のモーターサイクル事業(HDMC)の調整後EBITDAマージンは10.4%と、前年同期の9.3%から改善しています。

連結では減収減益、それでも見通しは引き上げ

連結ベースでは、金融事業HDFSの事業モデル転換の影響で減収減益となり、純利益は8,000万ドル(前年同期比26%減)でした。

それでも同社は、モーターサイクル事業の力強い回復とディーラー在庫の改善を背景に、2026年通期の業績見通しを上方修正しました。世界の小売販売台数の予想は13万3,500〜13万8,500台とされ、従来の13万〜13万5,000台から引き上げられています。

※ 数値は米ハーレーダビッドソン社の発表によるもので、日本市場の実績を示すものではありません。


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