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2026.08.09|お知らせ
ストリートボブなど4車種1,285台のリコール
リアブレーキパイプの損傷により、制動力が低下するおそれ

ハーレーダビッドソン ジャパンは2026年7月31日、ストリートボブなど4車種について、国土交通省へリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象は計1,285台です。
対象車種と台数
| ストリートボブ | 683台 |
|---|---|
| ローライダーST | 303台 |
| ローライダーS | 227台 |
| ヘリテイジクラシック | 72台 |
| 合計 | 1,285台 |
対象の製作期間は2024年12月10日から2026年2月23日までです。
不具合の内容
リアブレーキパイプについて設計検討が不十分だったため、一部の車両でボディコントロールモジュール(BCM)との隔間が不足し、干渉しているものがあります。
そのまま使用を続けると、走行時の振動等によりブレーキパイプが摩耗・損傷し、最悪の場合、ブレーキフルードが漏れてリアブレーキの制動力が低下するおそれがあります。
なお、届出時点でこの不具合による事故・不具合の発生は報告されていません。
改善措置
対象となる全車両について、BCMの固定マウント(BCMキャディ)を対策品に交換するとともに、固定クリップを追加します。あわせてブレーキパイプを点検し、損傷している場合は新品に交換いたします。費用はかかりません。
ご自身の車両が対象か確認するには
ハーレーダビッドソン ジャパンの「リコール照会」で車台番号を入力するとご確認いただけます。対象車両のお客様には、ハーレーダビッドソン ジャパンより郵送でご案内が届きます。
届出の詳細は、国土交通省の報道発表資料(外部サイト)でもご覧いただけます。
ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。他店でご購入の車両でも承っております。
